約20坪の芝刈りに3時間かかってしまっていた。刈払機を試したらボコボコ&集めるのが大変💦
道具を見直すだけで「作業の短縮」と「きれいな仕上がりを両立するコツ」
なぜ芝刈りに時間がかかるのか?【手動・刈払機の落とし穴】
※手動芝刈り機の限界
・電子芝刈りに比べて押す力の負担がかかる
・手動なので芝にひっかかりやすい
・3年経過による刃の劣化(切れ味が落ちると刈残しが増加)
・集草キャッチャーの容量不足・サッチのこぼれによる「熊手集草」の二度手間に時間が奪われている。
※刈払機(草刈り機)での失敗パターン
・刈る時間は短縮できるが、高さを一定に保つのが難しく芝の面に段差ができてしまいます。また、刈りすぎて結果的に芝が剥げてしまう面を作ってしまいました。
・刈り取った芝が散らばるので、集草にかなりの時間がかかってしまう。
20坪の芝生に最適!「時間&労力」を激減させるおすすめ道具
※電動リール式の芝刈り機の導入
・コード式電動芝刈り機(刈り込み幅20~23cm程度)がおすすめ
・電動なので芝刈りが軽く芝が均一に刈れる
・集草のキャッチャーが飛び散らない構造なので、後から熊手などの集草がほぼ不要
・高さが均一に揃うため、ボコボコにならずキレイな仕上がりに
※サブ道具:電動式バリカン
・壁際や芝生の端(キワ)など、芝刈り機が入らない部分だけに使用
芝刈り&手入れ時間を一気に短縮するステップ
STEP1:作業前の「伸びすぎ防止」
・芝が伸びすぎるとキャッチャーがすぐいっぱいになり集草頻度が増える。
・適切なタイミング(1/3ルール)でこまめに刈るのが実は一番の短縮。
STEP2:道具の集草機能を最大限に活かす
・刈った芝(サッチ)を集めてくれる集草箱付きの道具で「一発回収」
STEP3:端(キワ)と中央の役割分担
・全体を電動芝刈り機でサクッと刈り、端だけバリカンで整える
道具を変えれば20坪の芝刈りは3時間⇒1時間程度でできる
・手動の限界と刈払機のデメリットを解消するには「電動芝刈り機」をはじめから使用しておけばよかった。
・熊手での集草作業にほとんど時間を費やすことなく、時間を有効活用しよう!
電動式芝刈り機で時間と労力半減!
約20坪の広さがあり、手動式で3年間使用していると、刃の摩耗に加えて「集草(サッチ集め)の二度手間が一番のタイムロスになっていました。また、手動式の切れ味が悪くなり、刈払機に切り替えて作業をおこないましたが、刈る作業は時短になりましたが、サッチ集めに時間がかかり、面はボコボコに、切りすぎてしまって芝生がトラ模様になってしまいました。
電動芝刈り機のメリット
・時間短縮:電動なのでボタンを握り、おすだけでキレイに芝が刈れます。
20坪程度は約30分位で刈り込みができます。キワ刈りも含めて1時間で完了させることができました。
・集草の手間ほぼゼロ:刈ると同時に後ろのキャッチャーに自動で溜まるため、熊手で集める必要がなくなります。


