ギターを始めて2ヶ月!「Gコードが難しい」「指が痛い」を解決する練習方法と爪の切り方

趣味

ギターを始めて2ヶ月目!
現在の練習状況は1日30分から1時間程度、「カントリーロード」を練習中!
覚えたコード:D/G/C/A/Em(指の動きがぎこちない)
左指でスマホのタッチが反応しなくなる(指の皮が固くなるため)

2ヶ月で誰もがぶつかる「指の痛み」「Gコードへの切り替え」ストロークの疑問」の解決方法をまとめました。

指が痛い!豆や深爪・・・ギタリストの「指のケア」と正しい爪の長さ

薬指にマメが・・・!指が痛いときのケア方法
・豆ができるのはしっかり押さえられている証拠!
・無理して引き続けず、痛みが強いときは休む(皮膚が固くなるまでの準備期間)

爪はどこまできる?深爪を防ぐ「理想の長さ」
・「短すぎ」は深爪で痛みの原因に。
・目安:指を正面から見たときに「爪が肉よりほんの少し短いくらい」。
・爪切りだけでなく、ヤスリでまるく整えると弦にひっかかりにくい。

なぜ、「Gコード」への切り替えは難しい?スムーズに変える3つのコツ

なぜGコードでひっかかるの?
・指を広げる範囲が広く、他の弦に触れやすいため。

Gコードを抑えるコツ
コツ1:「軸になる指」を決めてから動かす
一気に全部の指を抑えようとせず、薬指や中指など「基準」を1本決める。
コツ2:次に鳴らす減から順番に抑える
6弦から(低音弦)側から順番に着地させる意識を持つ。
コツ3:「C⇒G」「D⇒G」の反復ミニ練習
曲全体ではなく、苦手な「一瞬の切り替え」だけを1日10分集中して繰り返す。

ストロークが上達するコツ!リズムに乗って引くためのポイント

・ピックの持ち方と手首の力を抜く(脱力)
がちがちに固めず、ドアノブを回すような、雑巾でテーブルを拭くようなしなやかな手首の動き。

・空振り(空ストローク)をマスターする
ダウン・アップの右手のふりを止めず、一定のリズムを刻み続ける。

・メトロノーム(リズムアプリ)に合わせてゆっくり練習
速く弾く必要はなし!「遅いテンポで確実に」が一番の近道。

1日30~1時間!効率よく上達する練習メニュー

・時間配分の例(1時間の場合)
5分:音源合わせ、覚えたコードを鳴らす
15分:苦手克服(Gコードへのチェンジ練習)
15分:ストローク&リズム練習
25分:楽曲練習「カントリーロード」を通して弾いてみる

継続のポイント
毎日少しでも触れることが大事。痛みが強い日は「ストロークの練習だけ」でもOK!

まとめ
・2ヶ月目は一番「指が痛い」「コード移動がもたつく」と悩みやすい時期。
・でも、D・G・C・A・Emが押さえられて、カントリーロードに挑戦できているのは素晴らしいペース!
・あせらず指を労わりながら、楽しくストロークをマスターしていきましょう!