
「学校の保護者会や行事に行ったら、周りはお母さんばかり・・・何をつぶやけばいいかわからず、スマホをいじってやり過ごした」という経験はありませんか?
父親の参加が増えているとはいえ、まだ馴染めない雰囲気を感じやすいのが現状です。
今回は、保護者が集まったときにお父さんが困るポイントと、お母さんたちと自然に会話が弾む「具体的な話題&解決策」をまとめました。
保護者が集まったとき、お父さんが「困っていること」
お父さんたちが現場で直面しがちな「あるある」な悩みです。
・話の輪に入りずらい(アウェイ感)
すでにママ友同士のグループができていて、物理的にも心理的にも距離を感じる
・何を話せばいいかわからない(話題のミスマッチ)
仕事の話をするわけもいかないし、共通の趣味もみつけにくい。
・距離感がつかめない
なれなれしく思われないか?逆に固すぎて話しかけずらいと思われないか心配になる。
「実践」お母さんたちのとの会話が弾む「鉄板の話題」
「これなら失敗しない」という、子育て中心のテーマです。
・子供の「学校での様子」を聞いてみる
「うちの子、家では家ではゲームばっかりで全然学校の話をしなくて。〇〇ちゃん(くん)は家で何か言ってますか?。」
ポイント:自分の家庭のちょっとした弱み(話してくれない)を開示すると、相手も答えやすくなります。
地域の「ローカル情報」や「習い事」
「このあたりで、おすすめの塾とか習い事ってありますか?」
「みなさん。休日はどこで遊ばせてますか?」
ポイント:先輩ママ達のアドバイスを求める姿勢は、とても好印象です。
次の「学校行事」に関する質問
「今度の運動会って、場所取り何時からできるんでしたっけ?」
「奉仕作業のとき、持ってくるのもってありましたっけ?」
困った状況を打破する「4つの解決策」
会話のテクニックだけでなく、お父さんとしてのスタンスの取り方です。
解決策1:「聞き役」に徹する(無理に面白い話をしない)
お母さんたちの会話のテンポに無理に合わせる必要はありません。「そうなんですよね!」「知らなかったです」と、しっかり相槌を打つだけで充分です。
解決策2:「挨拶 + 一言」から始める
いきなり輪に入るのが難しければ、近くの人に「こんちにちは、〇〇(子どもの名前)の父です。よろしくお願いします」と笑顔で挨拶するだけで、話しかけられやすいオーラが出ます。
解決策3:「妻(パートナー)からの情報」をお決まり文句にする
「妻から『〇〇くんのママがすごく詳しいよ』って聞いて・・・」と切り出すと、共通の知人がいる安心感から、会話のハードルが一気に下がります。
解決策4:他の「お父さん参加者」を見つけて味方にする
もし自分以外にお父さんがいたら、アイコンタクトや軽い会釈でつながっておくと、精神的にとても楽になります。
まとめ
お母さんたちも「お父さんが来てくれた」ということ自体には好意的なことが多いです。構えすぎず、「こどもの為に情報を教えてもらう」というスタンスでいれば大丈夫です。
まずは次の行事で、『笑顔の挨拶((´∀`))』から始めてみましょう!


